
玉城流喜納喜天の会 宇夫方路琉球舞踊研究所
安冨祖流絃聲会 宇夫方路三線胡弓研究所
さらに本格的に琉球舞踊・三線を習いたい方はこちらの教室をお薦めします。
玉城流喜納喜天の会 宇夫方路琉球舞踊研究所 琉球舞踊教室
※入所金:10,000円
※月謝:10,000円
(基本月6回、日時は応相談)
安冨祖流絃聲会 宇夫方路三線胡弓研究所 三線・胡弓教室
※基本的に個人レッスンになります
※日時は応相談。詳しくはお問い合わせ下さい。
講師紹介
宇夫方路(うぶかたみち)沖縄芸能名鑑
経歴
1977年 早稲田小劇場研究生となる
1980年 早稲田小劇場退団、花柳流 花柳紀寿郎氏に師事、その後和泉流宗家和泉元秀氏に狂言を習う
1986年 劇団イエローページに入団
1994年 玉城流喜納の会関りえ子氏に師事。その後両立ができず日本舞踊をやめて琉球舞踊一本にする
1996年 琉球古典芸能コンクール舞踊部門新人賞受賞
1997年 同コンクール太鼓部門新人奨励賞受賞
1999年 同コンクール舞踊部門優秀賞受賞
2003年 同コンクール舞踊部門最高賞受賞
2008年 玉城流喜納の会教師免許取得
2009年 玉城流喜納の会「初華に舞う」国立劇場おきなわ
2010年 舞踊を教えるため、歌を歌えるようになろうと三線を始める
2012年 琉球古典芸能コンクール三線部門新人賞受賞
2014年 同コンクール胡弓部門新人賞受賞
2015年 同コンクール三線部門優秀賞受賞
2017年 同コンクール胡弓部門優秀賞受賞・安冨祖流絃聲会三線教師免許取得
2018年 玉城流喜天の会師範免許取得・玉城流喜天の会宇夫方路琉球舞踊研究所開設・研究生がコンクール新人賞受賞
2021年 安冨祖流絃聲会胡弓教師免許取得・三線の生徒がコンクール新人賞を受賞
2025年 胡弓の生徒がコンクール新人賞を受賞
2003年から、読売文化センター、厚木カルチャー、M.A.P.教室などで、舞踊、三線の講師を務める
主な舞台
1996年~ 沖縄県産物産キャンペーン(札幌、盛岡、銀座などの各種イベントに参加)
2000年~ 東京沖縄県人会主催沖縄フェスティバル
2001年 玉城流喜納の会会元 喜納初子追悼公演「偲ぶ」
2003年 ネパール王国中学校建設チャリティ公演
2003年 玉城流七扇会家元宇根伸三郎追悼公演「昇芸」
2006年 玉城流喜納の会二代目家元襲名披露公演「心新華親愛しゃ」
2007年 新潟県中越沖地震被災者救済チャリティーショー「真南風まぐくる」
2008年 野村流古典音楽保存会関東支部30周年記念「第6回琉球古典音楽の会」
2009年 東京琉球舞踊協会第4回公演「翔舞Ⅳ」組踊「執心鐘入」小僧役
2010年 宇夫方路初公演「をぅどぅい・うた・しまくとぅば ひやみかち!」成城ホール
2013年 沖縄の伝統を謡(うた)う エコルマホール
2018年 こまえ文化フェスティバル2018 ~音で紡ぐ舞の世界~
2020年 アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)採択 琉球舞踊公演「ひやみかち」
2023年 エコルマホール文化芸術活動支援事業 琉球舞踊公演「ひやみかちPartⅡ」
2024年 琉球諸嶋風物詩集ー惣之助の詠んだ沖縄ー 那覇文化芸術劇場なはーと
講演
2012年 沖縄と本土の間—琉舞と日舞— 「言語芸術の諸相」特別講義 東京大学文学部現代文芸論研究室
メディア
沖縄の風を感じる琉球舞踊教室(2015.3.25付 小田急のくらし)
「高平良万才」 勇壮に舞う 舞踊家・宇夫方 東京で「ひやみかち」公演(2020年12月18日付 沖縄タイムス)
東京・狛江市で琉舞 観客を魅了 合間に舞踊解説も(2020.12.28付 琉球新報)
東京琉球舞踊協 新役員が決まる HPも開設、魅力発信(2025.6.17付 琉球新報)
昼から演芸会 沖縄市役所近く 波止場書房(2025.10.24付 琉球新報ローカルブログ)
琉舞の学び 境地尽きず 03年最高賞、深淵挑み続け 宇夫方路さん・琉球舞踊研究所主宰<県人ネットワーク>(2026.3.14付 琉球新報)
教室と併設している狛江の小さな沖縄資料館では、宇夫方路が常駐
アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)採択 琉球舞踊公演「ひやみかち」37分のダイジェスト版がYouTubeでご覧いただけます。
ひやみかち完全収録版、ひやみかちPartⅡのDVD販売中、どちらも2枚組2,500円(税別・送料別)
厚木カルチャーセンターでも「初めての沖縄三線(講師:宇夫方路)」を受講することが可能です。その場合は、直接センターへお問い合わせ下さい。
(厚木カルチャーセンターでのお稽古は、毎月第2・第4の月曜日、10:30~12:00です。)
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